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モニタリングの使用
モニタリングでは、各イベントの範疇をより容易に感知して把握できるよう、様々なモニタリングの種類をサポートします。
イベントログ
すべてのイベントが一覧表示されますが、自動的に更新されないため、新しいイベントを表示するにはページの再読み込みが必要です。
イベントログで過去のイベントを素早く簡単に検索できます。簡単に検索して、選択したイベントを表示するには、フィルターを設定し保存してください。
1. 各列のフィルターアイコンをクリックし検索するイベントをソートします。
2. フィルター保存をクリックしフィルターを固定することもできます。
リアルタイムログ
端末状態
ドア状態
リレーの状態やドアコントロールオプションとともに、ドアの状態を表示します。
クライアントブラウザでリレーの状態を確認し、ドアを手動で管理してドアを開閉します。
- 手動施錠:ドアのリレーをロックし、BioStar 2クライアントで'リリース'を押すまで開けません。
- 手動解錠:ドアのリレーを解除し、BioStar 2クライアントで'リリース'を押すまでロックまたは正常状態になりません。
- リリース:手動施錠、手動解錠を解除します。
- オープン:ドアを開きます。
- アラーム解除:こじ開け、開放異常、APBエラーなど、ドア関連のアラームイベントを解除します。
- APBリセット:ユーザーのAPB違反を初期化します。
ゾーン状態
ゾーン状態と警報イベントを表示します。ゾーンを選択しアラーム解除ができます。
- ゾーンアラーム:APB、火災報知
- ゾーンを使用するには、スタンダード以上のライセンスが必要です。
1. APBルール違反のイベントが発生すると、ゾーンの最後イベントとともに、APBルール違反のユーザー名が表示されます。
2. APB状態を初期化しなければならない場合には、APBエリアをクリック後、APB初期化をクリックしてください。
APB初期化は、以前の状態に関係なく全ての使用者が出入口を通過できる基本状態にエリアを設定します。将来アップデートされるバージョンでは、個別のAPB初期化がサポートされます。
警報履歴
BioStar 2は、選択した警報イベントを受け取り、後で参照できるようメモを残すことができる確認メモオプションをサポートしています。
警報を受け取るには、グローバル設定で警報をエクスポートするようにイベントを設定しなければなりません。
1. 設定 > 警報をクリックしてください。
2. 警報をエクスポートするイベントを表示し、確認をクリックしてください。
3. 警報メッセージボックスを選択し、行った動作をメモセクションに入力します。
4. モニタリング > 警報履歴をクリックしてください。状態セクションでメモ アイコンをクリックします。このイベントを処理する際に残したメモを確認できます。