始める前に、Standard以上ライセンスの活性化状態を確認してください。ライセンスが活性化すると、下記のように左側のメニューボタンでゾーンメニューを確認することができます。


1. ゾーン追加(ADD ZONE)をクリックした後、アンチパスバック(Anti-passback)を選択し確認をクリックしてください。


2. アンチパスバックゾーン名を入力し、希望に応じて構成してください。APB規則に違反するユーザーを遮断するには、アンチパスバックの種類をハードAPBに設定し、初期化時間が予想時間より短くならないようにします。次に、入室デバイスおよび退室デバイスを設定してください。


3. デバイスリレーを使って、アラームサウンドを出すために必要な場合には動作を設定します。


4. APB規則に関係なく、APBゾーンにある出入口を通過できるアンチパスバックバイパスグループを設定します。管理者がサイトで便利に修正できるよう、このグループの使用をお勧めします。


5. 設定終了後にAPBをテストし、モニタリングで警報およびゾーン状態を確認します。



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